2008年09月07日
ピンホールカメラのつづき。。。
えーっと、ピンホールカメラですが、、、
紙コップのレンズ使用のカメラじゃなくて、
ほんとのピンホールカメラでどれくらい撮れるのか
ちょっと、やってみました。
空き箱に、穴を開けてコピアートペーパーをセットして撮って
みました。
まず、空き箱にアルミホイルを張って、画鋲で穴をあける。



そんでもって、ペーパーをテープで張って、そとにだすこと10分。
どきどきしながら、アイロンをかけると、、、

ピンホールからの光だけが感光して、白くなってるだけで、
なんにもない。
あまりのことに、くしゃっとしてしまったのであった。
その後も数枚の失敗を繰り返して、やっととれたのがこれ。

横になってるけど、なんとなく空と建物と電信柱くらいが
わかるだろうか、、、。
やっぱり、レンズを使ったほうがいいですね。時間的にも早いしね。
晴れてたのに2時間くらいほっといて撮るより、1~2分で撮れる方が
いいですよね。
紙コップのレンズ使用のカメラじゃなくて、
ほんとのピンホールカメラでどれくらい撮れるのか
ちょっと、やってみました。
空き箱に、穴を開けてコピアートペーパーをセットして撮って
みました。
まず、空き箱にアルミホイルを張って、画鋲で穴をあける。



そんでもって、ペーパーをテープで張って、そとにだすこと10分。
どきどきしながら、アイロンをかけると、、、

ピンホールからの光だけが感光して、白くなってるだけで、
なんにもない。
あまりのことに、くしゃっとしてしまったのであった。
その後も数枚の失敗を繰り返して、やっととれたのがこれ。

横になってるけど、なんとなく空と建物と電信柱くらいが
わかるだろうか、、、。
やっぱり、レンズを使ったほうがいいですね。時間的にも早いしね。
晴れてたのに2時間くらいほっといて撮るより、1~2分で撮れる方が
いいですよね。
2008年08月25日
ピンホールカメラのつづき。。。
それでは、、、
コピアートペーパーを買っちゃった人に
ご提案とは、、、
ペーパーを使って、、、
日光写真はどうでしょう?
これなら天気がよければ撮影時間は
数秒。。。
これはいいんじゃない?
で、どうするのか。。。
それは簡単。
ペーパーの上に光をさえぎるものをおけばいい。
たとえば、、、
こんなものを作る。

プラ板と発泡スチロール板。
適当な大きさに切って、テープで張っただけ。
で、この簡単写真機の大きさに入るようにペーパーを切って入れて、
上のプラ板にホワイトボードマーカーで何か描いて
日光にさらす。そんで、アイロンで定着させると、、、

こんな感じ。
で、もっとクリアにしたいなら、、、
描かないで、型紙を作って乗せればいい。
たとえば、こんな、、、

細い線は難しいし面倒だけど、、、できあがりが
職人気分にひたれるので、がんばってほしい。
で、これで撮ると、、、

こうなる。
なかなかおもしろいでしょ?
コピアートペーパーを買っちゃった人に
ご提案とは、、、
ペーパーを使って、、、
日光写真はどうでしょう?
これなら天気がよければ撮影時間は
数秒。。。
これはいいんじゃない?
で、どうするのか。。。
それは簡単。
ペーパーの上に光をさえぎるものをおけばいい。
たとえば、、、
こんなものを作る。

プラ板と発泡スチロール板。
適当な大きさに切って、テープで張っただけ。
で、この簡単写真機の大きさに入るようにペーパーを切って入れて、
上のプラ板にホワイトボードマーカーで何か描いて
日光にさらす。そんで、アイロンで定着させると、、、

こんな感じ。
で、もっとクリアにしたいなら、、、
描かないで、型紙を作って乗せればいい。
たとえば、こんな、、、

細い線は難しいし面倒だけど、、、できあがりが
職人気分にひたれるので、がんばってほしい。
で、これで撮ると、、、

こうなる。
なかなかおもしろいでしょ?
2008年08月25日
ピンホールカメラの続き!!
えーっと、前回の夏休みの宿題、自由課題にどう?のつづきをやります。
カメラというからには写真が撮れないと面白くない!!
で、撮ろうとすると、、、特殊な紙がいる。
コピアートペーパーなるものがある。
そういえば、私がまだ幼かったある日、、、
ある雑誌の付録に日光写真がついていた。
黒い絵が描いてあるフィルムと白くテカテカした紙が
あって、それを太陽に当てると画像がでるというやつ。
知らない人にはなんのイメージもわかないだろうなぁ。
まあ、あれは何回もできるものだったが、コピアートペーパーは
一発勝負だ。
まあ、感光紙というものらしい。
これを使うと、、、この前のカメラで写真が撮れる。
例えば、、、

結構よくとれてるでしょ?
車がはっきりわかるし、、、
これなら続きじゃなくて、本編に出してもいいんじゃないか?
と思う人がいるかもしれない。
そこには理由がある。
なんとこのペーパーは金がかかる。
数年前に買ったのではっきりは覚えてないが
二千円程度した。欲しい人はコピアートペーパーを検索して欲しい。
で、B5の大きさで250枚入っている。
だから、一枚の値段はたいしたもんじゃない。
だけど、250枚ある。
で、撮影には、B5の十六分の一くらいの大きさがあればいい。
まあ、そんなことで、夏休みの宿題、自由課題にどう?シリーズでは
金のかからないことというのがもっとーなので、、、
(実はしょっぱなのスライムはかかってるが、、、)
このペーパーはちょっとのせにくい。。。
で、この特別編になった。
コピアートペーパーを買って、写真を撮りだすと、、、
こんな写真が撮れるならいいじゃんと思って、、、
いろいろ最初のうちは撮ったけど、、、段々飽きてくる。
なぜなら、、、撮るのに時間がかかる。
構図を決めて、カメラをセット。
ピントを合わせて、ペーパーをセットして、
数分待つ。それから、ペーパーに光を
当てないようにして、アイロンをかける。
大体こんな手順。
撮影時間が難しくて、何回か失敗した。
撮影時間が短いと暗いし、長いと真っ白。
ちょうどいいところをチョイスするのがむずかしい、、、
まあ、ちょっとやれば大体はつかめるけどね。
とにかく250枚あるとあまる。
だから、おすすめしない。
何人かで買うならそれもありかもしれない。
で、あまるのを覚悟で買った人へ、
ちょっとしたご提案、、、つづく。
カメラというからには写真が撮れないと面白くない!!
で、撮ろうとすると、、、特殊な紙がいる。
コピアートペーパーなるものがある。
そういえば、私がまだ幼かったある日、、、
ある雑誌の付録に日光写真がついていた。
黒い絵が描いてあるフィルムと白くテカテカした紙が
あって、それを太陽に当てると画像がでるというやつ。
知らない人にはなんのイメージもわかないだろうなぁ。
まあ、あれは何回もできるものだったが、コピアートペーパーは
一発勝負だ。
まあ、感光紙というものらしい。
これを使うと、、、この前のカメラで写真が撮れる。
例えば、、、

結構よくとれてるでしょ?
車がはっきりわかるし、、、
これなら続きじゃなくて、本編に出してもいいんじゃないか?
と思う人がいるかもしれない。
そこには理由がある。
なんとこのペーパーは金がかかる。
数年前に買ったのではっきりは覚えてないが
二千円程度した。欲しい人はコピアートペーパーを検索して欲しい。
で、B5の大きさで250枚入っている。
だから、一枚の値段はたいしたもんじゃない。
だけど、250枚ある。
で、撮影には、B5の十六分の一くらいの大きさがあればいい。
まあ、そんなことで、夏休みの宿題、自由課題にどう?シリーズでは
金のかからないことというのがもっとーなので、、、
(実はしょっぱなのスライムはかかってるが、、、)
このペーパーはちょっとのせにくい。。。
で、この特別編になった。
コピアートペーパーを買って、写真を撮りだすと、、、
こんな写真が撮れるならいいじゃんと思って、、、
いろいろ最初のうちは撮ったけど、、、段々飽きてくる。
なぜなら、、、撮るのに時間がかかる。
構図を決めて、カメラをセット。
ピントを合わせて、ペーパーをセットして、
数分待つ。それから、ペーパーに光を
当てないようにして、アイロンをかける。
大体こんな手順。
撮影時間が難しくて、何回か失敗した。
撮影時間が短いと暗いし、長いと真っ白。
ちょうどいいところをチョイスするのがむずかしい、、、
まあ、ちょっとやれば大体はつかめるけどね。
とにかく250枚あるとあまる。
だから、おすすめしない。
何人かで買うならそれもありかもしれない。
で、あまるのを覚悟で買った人へ、
ちょっとしたご提案、、、つづく。
2008年08月19日
夏休みの宿題、自由課題にどう?その5
夏休みも後半。もう時間もないというときの自由研究という自由を感じない宿題に
苦しんでる人もいるかもしれない今日この頃。
時間があれば、面白い研究もできるだろう。
例えば、玄米から米ができるのか?
これは数年前やってみた。白米ではやったことがないが、玄米から芽が出て
米ができるのである。数日水につけてたら根が出てきて、結構すくすく
育つので観察するのは楽しいだろう。が、一ヶ月あっても足りない。
まあ、だから観察日記なら、はつか大根とかかいわれ大根なら
今からでもいけるだろう。
そんでもって、今回は材料・道具さえあれば1日でできるやつを、、、
ピンホールカメラでもつくりますか。
材料は、、、
結構何でも出来る。
まあ、作りやすいのは
1、紙コップ2個
2、半透明のビニール
これだけでもぼんやり見えるはず。
でも、クリアな像が見たいなら、、、
3、小さい虫眼鏡(百円均一の双眼鏡タイプのもの
をばらして使ってもいい)
道具は、、、
1、テープ
2、はさみ・カッター
3、フェルトペンか黒い紙
道具3は、なくてもできる。
そんでは、手順。
1、まず、片方の紙コップの底を切り取り、
ビニールを貼る。

2、もうひとつの紙コップの底を黒く塗り、
小さい穴を開ける。大体1~2ミリくらい。

それを、うちから見ると、、、

3、穴の紙コップを外に、ビニールの紙コップを内に
して重ねると完成。
あとは、外側を動かさないように持って、内側をゆっくり
引いてピントを合わせれば、、、ぼんやり見えるはず。
昼間に、家の中から外を見るといいだろう。
そんで、もっとクリアな像を見たい人は、、、
もうひとつ紙コップを用意する。
そんで、用意した虫眼鏡と同じくらいの穴をあける。
そんで虫眼鏡をテープで固定。

あとは同じ要領で見ると、、、さっきより
クリアに見えるはず。
例えば、

見えずらいけど、ホン
ャマカの石ちゃんです。
あ、ピンホールの原理を書いてないなー。
上の写真でわかるかなー、さかさまになってるのが、、、
虫眼鏡を使ってても、使ってなくても逆に見えます。
なぜか、、、それは図を使って考えるとわかりやすい。
が、ここでは細かい説明はしない。考えて欲しい。
で、ヒントとしては、、、スプーン。
金属のスプーンに顔を映してみよう。
すくうほうの面と裏の面とでは
顔の映り方が違う。
もうひとつヒント、光はまっすぐ進む。
くねくねしないんだな。普通は。
苦しんでる人もいるかもしれない今日この頃。
時間があれば、面白い研究もできるだろう。
例えば、玄米から米ができるのか?
これは数年前やってみた。白米ではやったことがないが、玄米から芽が出て
米ができるのである。数日水につけてたら根が出てきて、結構すくすく
育つので観察するのは楽しいだろう。が、一ヶ月あっても足りない。
まあ、だから観察日記なら、はつか大根とかかいわれ大根なら
今からでもいけるだろう。
そんでもって、今回は材料・道具さえあれば1日でできるやつを、、、
ピンホールカメラでもつくりますか。
材料は、、、
結構何でも出来る。
まあ、作りやすいのは
1、紙コップ2個
2、半透明のビニール
これだけでもぼんやり見えるはず。
でも、クリアな像が見たいなら、、、
3、小さい虫眼鏡(百円均一の双眼鏡タイプのもの
をばらして使ってもいい)
道具は、、、
1、テープ
2、はさみ・カッター
3、フェルトペンか黒い紙
道具3は、なくてもできる。
そんでは、手順。
1、まず、片方の紙コップの底を切り取り、
ビニールを貼る。

2、もうひとつの紙コップの底を黒く塗り、
小さい穴を開ける。大体1~2ミリくらい。

それを、うちから見ると、、、

3、穴の紙コップを外に、ビニールの紙コップを内に
して重ねると完成。
あとは、外側を動かさないように持って、内側をゆっくり
引いてピントを合わせれば、、、ぼんやり見えるはず。
昼間に、家の中から外を見るといいだろう。
そんで、もっとクリアな像を見たい人は、、、
もうひとつ紙コップを用意する。
そんで、用意した虫眼鏡と同じくらいの穴をあける。
そんで虫眼鏡をテープで固定。

あとは同じ要領で見ると、、、さっきより
クリアに見えるはず。
例えば、

見えずらいけど、ホン
ャマカの石ちゃんです。あ、ピンホールの原理を書いてないなー。
上の写真でわかるかなー、さかさまになってるのが、、、
虫眼鏡を使ってても、使ってなくても逆に見えます。
なぜか、、、それは図を使って考えるとわかりやすい。
が、ここでは細かい説明はしない。考えて欲しい。
で、ヒントとしては、、、スプーン。
金属のスプーンに顔を映してみよう。
すくうほうの面と裏の面とでは
顔の映り方が違う。
もうひとつヒント、光はまっすぐ進む。
くねくねしないんだな。普通は。



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